キャンプ初心者におすすめ!オピネルナイフのここが魅力的

アウトドア

・キャンプ初心者だけど、なんかカッコいいナイフがほしい。
・数がありすぎて何が欲しいのかわからない

こんな悩みの方いませんか?
沢山の人が愛用しているオピネルナイフ。なぜ魅力的なのか。

その魅力について解説していきます。

【この記事でこんな事がわかる】

・オピネルナイフの魅力が解る
・オピネルナイフの用途と種類がわかる

【この記事の信頼性】

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この記事を書いているぼくは、キャンプ歴10年/焚き火好き
2児の父/サラリーマン/キャンプ愛好家集団ロマン会リーダー。

育ててきたキャンプギア達と知識で、野に出て自然と沢山の人達の出逢いを楽しむためにキャンプをしています。

キャンプ初心者におすすめ!オピネルナイフのここが魅力的

細かい料理から豪快な料理まで、大活躍間違いなしのオピネルナイフ。

シンプルながらデザインがカッコいいので、持っているだけで一目置かれる
初心者にはおすすめの無骨的アイテムです。

今回は、そんなオピネルナイフの魅力について解説していきます。

オピネルの魅力

120年以上続くフランスの老舗メーカー「オピネル」。
すべて職人の手作業で丁寧に作られています。

世界で一番シンプルなナイフと言われており、世界の美品100特選にも選ばられており
ハンドル部分の持ちやすさ・切れ味の鋭さ・軽くてコンパクト、それでいてリーズナブルという正に万能で優秀なナイフと言えます。

そんなオピネルの魅力は下記になります。

使いやすくてリーズナブル

初心者や女性の方でも非常に使いやすく価格もリーズナブルなものが多いです。
そのため、サイズも種類豊富で、♯2~♯13(数字が大きくなるにつれてサイズも大きくなる)ありますので、複数持っていてもそれもまた魅力的なアイテムになってくれること間違いなしです。
“あ、買ったけどちょっとサイズが小さすぎたかも・・”
こんな心配も、オピネルなら用途別に使い分ければいいだけなので、
買い間違えても重宝すること間違いなしです。

※オピネルの紹介欄はこの記事の下記にリンクを張っておきます。

オピネルナイフのサイズ表

※公式サイズを参照してみました。

【NO,】 【刃渡り】 【重さ】
No,6   7.3㎝   34g
No,7   8㎝    44g
No,8   8.5㎝   54g
No,9   9㎝    65g
No,10  10㎝    80g
No,12  12㎝    110g
No,13  22.5㎝   

※No,1.とNo,11は何故か廃盤。理由知っている方ぜひ教えてください

一番人気は女性でも扱いやすいNo,8がおすすめです。
※商品概要欄はこの記事の下記にリンク張っておきます。

素材で選ぶ

オピネルナイフには、ステンレスとカーボンスチールの2鋼の種類あります。
見分け方は、カーボンスチールの場合“CARBON”と印字されています。

それぞれのその特徴をまとめました。

ステンレス鋼の特徴
・切れ味が良い
・錆びにくい
・手入れが楽
・硬いものを切ると刃が欠けやすい

カーボンスチール鋼の特徴
・ステンレスよりさらに切れ味が鋭い
・頑丈で多少固いものでもいける
・錆びやすい
・手入れが大変
・カスタマイズできる→※黒錆加工

※黒錆加工とは錆びやすいカーボンの素材に紅茶などのタンニンでコーティングした
錆防止加工のことです。

おすすめは、手入れが容易なステンレスです。
ちょっと自分色にオピネルをカスタマイズしたいという方にはカーボンをおすすめします。

オピネルナイフ使用時の注意点

オピネルナイフは構造がシンプルなだけに刃が鋭いので思わぬ事故を招く恐れがあります。
快適なキャンプをするためには怪我だけは避けるよう細心の注意を心がけてください。

注意点は3つです。

  • 使用時、収納時のロックをする
  • 水に浸さない
  • 銃刀法違反に注意する

使用時、収納時のロックをする

オピネルナイフには、使用中や持ち運び時に刃が飛び出てこないよう「ビロブロック」というセーフティリングが開閉部分についています。

使用中に誤って刃がたたまれる心配がなく、初心者や女性の方でも安全に使用できます。

水に浸さない

木製のハンドルは水に弱い欠点があります。

使用していると、どうしても水に濡れてしまいますが、しっかりと拭き取って乾燥させてあげましょう。

また、カーボン製は刃自体も水に弱く錆びやすい性質を持っているので、
使い終わったら渇いたタオルで拭き取るようしましょう。

銃刀法違反に注意する

法律により、刃渡り6cm以上は銃刀法違反になります。
6cm以下の刃物でも軽犯罪法にあたる可能性があります。

キャンプ場で使用して逮捕された人は見たことも聞いたこともありませんが、
気を付けたいのがすぐに取り出せる場所にあることです。

・車のダッシュボード
・ザックに引っ掛けている

お巡りさんのお世話にならないよう、上記は注意した方が良いです。

アウトドアで料理に使うために持っていると解るようキッチン用品と一緒に保管しておくことを心がけ対策をしておく必要があります。

まとめ

いかがだったでしょうか。
まだほんの一部ですが、オピネルナイフの魅力について紹介してきました。

サイズやバリエーションが豊富なため、購入するときはぼくも相当悩みましたが、自分には何番があっているか、使用用途や手のサイズ感など気になるところはたくさんありますが、まずはおすすめするNo,8かNo,9のステンレス製を使用してみて、違うオピネルを探すのもまたひとつのキャンプの楽しみとしていいと思います。

ちょっと冒険したいひとは、いきなりカーボンで挑戦もおもしろいです。

ちなみに余談ですが、ぼくは♯10のカーボンスチールを黒錆加工して使用しています。

オピネルはリーズナブルなので、もし失敗して何本も持っていても様になりますしそれがまた自分の味となりますので、ぜひ悩んでいる方にはおすすめしたいアイテムです。

商品の概要は下記にリンクを張っておきますので、参考にしてみてください。

No,8 ※定番おすすめ

No,9オリジナル名入れオピネル ※自分だけのオリジナル↓

No,8 オリーブウッドオピネル ※周りと差をつけたい人へ↓

No,8 ウォルナットオピネル ※周りと差をつけたい人へ↓

No,8 カラーハンドオピネル ※自分色を造りたい人へ↓

フィレオピネル ※分厚い肉や刺身に最適↓

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