子育て疲れたときに読んでおく事①【悩み・不安】

子育てママ

「日中は家に子供と2人きり、孤独を感じる」
「言うことを聞いてくれない子供にイライラしてしまう」
「夫の些細な行動がイチイチ気になりイライラしてしまう」
「わかっているけど、なぜだろうこのイライラは」

先の見えない不安と、現状をどうすることも出来ない、もっと自分の時間がほしい。

そんな悩みを少しでも楽にする方法はあります。

今日からでも実践してみてはいかがでしょうか。
きっと心の曇りが少しでもとれるはず。

その理由がこちら

  • イライラの原因は「自分」ではない
  • HPから考える、あなたのパラメーターを知る

この記事を書いているのは、双子の女の子と男の子の2児をもつ父。
子供の為になにが出来るか日々考え、情報を集め配信しています。

子育てに疲れたときに読んでおく事【悩み・不安】

疲れ①

子育て中のママなら、誰しも“孤独”と“不安”の“葛藤”を繰り返しは悩みを抱いているのではないでしょうか。

子供を授かるということは親の使命。
わかっちゃいるけど誰がなにしてくれるわけでもない現実に嫌気をさす方も少なくはないでしょう。

イライラの原因は「自分」ではない

『イライラするのは自分のせい』『自分自身の自信がないから世のママより出来てない』

ぼくも奥さんがどっちかというとこのような悩みを抱えていました。

でも“それは違うという“ことを知るだけで気持ちが晴れると思います。

思い込みを消す意識をつける

イライラをつくるのは「自分」ではなく、「自分の脳」です。
あなたが悪いということではありません。
それ、結局「自分の脳」=「自分」じゃんか。

こう考える方もいると思います。

『 そんな簡単なことじゃない。 』

では、なぜイライラするのでしょうか?

その原因がこちら↓

・「怒り」は、人類が生き残るための本能
・前頭葉(脳)は怒りにすぐ対応できない

具体的にどういうことなのか?

“怒りという感情が発生するのは自然なことで、それ自体を防ぐことは難しい“という脳科学的な観点があります。
ただ、私たちは“怒り”の感情をもったときに、それをコントロールすることが出来ます。
それが、前頭葉(脳)です。

前頭葉(脳)は感情をコントロールする役割を果たしているのですが、“突発的に発生する怒りにはすぐ対応できない”というデータもあります。

ということはつまり、
言うことを聞いてくれない→イライラする
言うことを聞いてくれるまでイライラする

これを、前頭葉(脳)さんが、「まぁまぁまぁ」と焦って鎮めようとするのですが、
その説得力がないがために突発的なイライラの感情に対応できない。ということです。

そのうちに、前頭葉(脳)さんが相手の空気を読むようになり、感情に寄り添って鎮めてくれる。

こんなところです。

いやいや、メカニズムはわかったけど私のこのイライラはどうすりゃいいのさ。

それはそうです。自分に置き換えなければ意味がわかりません。

その方法は、自分の前頭葉(脳)さんが空気を読むようにしてくれればいいのです。

その方法がこちら

「6秒間は待つ」

時計

『イラっ』『ムカっ』っとしたときは、まずは“6秒間待つ“ことを意識してみましょう。

"前頭葉(脳)"が働きはじめるまでにかかる時間は3~5秒程度“と考えられています。

この“3~5秒間”を意識することで、自分がなんでイライラしているのかということが客観的に見えるようになってくるので、

怒りを感じてもすぐに言葉や態度を出さない

それだけでもいつもと違う1歩引いた考え方ができると思います。

→つづきはこちら子育て疲れたときに読んでおく事②【悩み・不安】

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