子供育児に、ベビーシッター無償化の利用という選択

子育てママ

こんな悩みの方はいませんか?

・子育てをちょっとでも負担を軽減出来たらなぁ・・
・解っているけどイライラするなぁ・・
・周りに頼るひとがいなくてつらい

少しでも体と気持ちを軽くするために、賢くサービスやサポート利用することによって

生活の負担を軽減するという方法があります。

今よりもう1歩だけ踏み出せれば、最高ですよね。

今回は、そんな悩みの“家事サポート”について紹介します。

この記事を書いているのは、双子の女の子と男の子の2児をもつ父。
家族の為になにが出来るか日々考え、その情報を集め配信しています。

子供育児に、ベビーシッター無償化の利用という選択

ベビーシッターも幼児教育保育無償化の対象になったことをご存じでしょうか。

日本ではあまり馴染みのないベビーシッターですが、賢く利用することで生活の負担を軽減できるかもしれません。

その利用方法と、認定条件をまとめましたので参考にしてみてください。

無償化の対象条件

認可外保育施設としての認定となり、無償化の制度を適用するには対象世帯の条件に入る必要があります。

ベビーシッターの無償化対象条件➀「保育認定」

1.保育の必要性が認められている
2.保育所や幼稚園などの利用をしていない(条件あり)
3.無償化の対象になっている ベビーシッター を利用

また、利用する場合には、幼稚園や保育園の無償化と同じく、対象年齢があります。

◆0〜2歳児
市民税非課税世帯が対象

◆3〜5歳児
・3歳になる年の4月から小学校に入学するまで
・3歳になる前日までは2歳児枠。(学年ではありません)
・3歳になるとまた新たに書類の提出が必要。

保育が必要と認定される必要があります。

「保育の必要性」

ベビーシッターの無償化は誰でも利用できるわけではなく、各必要性が必需になります。

「保育の必要性」とは、保護者が月に64時間以上の就労をしていて、常に保育が必要な状態であると認められます。
ただ、妊娠中や第二子が生まれた場合、産後の第一子は保育が必要であると認定されます。

この保育の必要性には、認定が必要ですので、証明書類を提出しなければいけません。通園している場合は、園から書類をもらい、自治体に提出する方法になります。

必要書類

  • 1.支給認定申請書・保育利用申込書
  • 2.子供の保育が難しいことを確認できる書類
  • 3.収入・税額が確認できる書類
  • 4.認印
  • 5.その他の提出書類

具体的に「子供の保育が難しいことを確認できる書類」は下記になります↓

  • 1.就労証明書
  • 2.身体障害者手帳
  • 3.母子健康手帳
  • 4.求職活動申立書
  • 5.発達質問票

※保育が難しい状況に応じた書類の提出が必要になります。

ベビーシッター の無償化対象条件②「他の保育施設を利用していない」

× 幼稚園や保育園など(平日8時間かつ年間200日以上の預かり保育施設)に通っている

× 夏休みや冬休みにだけ ベビーシッター を利用したい場合、保育施設を利用している状態になりますので、無償化の対象からは外れてしまいます。

〇 無償化対象外になっている認可外保育施設に通っている場合は、 ベビーシッター の無償化が適用されます。

ベビーシッターの利用条件➂「無償化対象の ベビーシッター 」

一定の基準を満たした ベビーシッター の企業は「無償化の対象」になります。その場合、無償化対象になっている企業に予約をする時に「無償化の認定を受けている」ことを伝える必要があります。(2019年9月時点)

ベビーシッターの無償化の金額はどのくらい?

・0〜2歳児の市民税非課税世帯は上限で月42000円
・3〜5歳児の場合は、上限で37000円の補助を受けることができます。

ただ、3〜5歳児で、幼稚園に通っていて、預かり保育としてベビーシッターを利用する場合、認定外保育施設に通っている子供は
認可保育施設の利用料∔ベビーシッターの利用料=37.000円の補助を利用できます。

無償化の認定はどうすればもらえる?

利用を希望する前の月の15日までに自治体に書類を提出・申請が必要です。その後、利用の可否の連絡が来ます。
自治体によって違いが出てくるので、確認をしてみてください。

まとめ

日本ではあまり馴染みのないベビーシッターですが、
共働きや負担世代にとってはとてもイイ制度です。
賢く利用することで、生活の負担軽減になればと思います。

ぜひ、活用してみてはいかがでしょうか。

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