人生を変えたいひとへ⓶【チーズはどこへ消えた?】

チーズ大人の働き方

人生を変えたいひとへ【チーズはどこへ消えた?】の続きです。

数々のスポーツ選手や企業社長の愛読書であり、Appleやベンツなどの教材にも使われた、全世界2800万人に読み継がれた名作。『チーズはどこへ消えた?』

この本から学ぶ人生の教訓とは?

本の一部ですが、自分にリンクさせ読むことで、

「あぁ、自分てまだ変えられるんだ」

と必ず自信がつくようになります!

もう自分の人生を勝手に決めつけていませんか?

また、本を読もうと思うけど中々始められない方や、何かをしても続かない方にも楽しみを味わっていただけるのではないかと思います。

その内容がこちら↓

人生を変えたいひとへ⓶ 【チーズはどこへ消えた?】

次の2点から見てみましょう!

  • 物語の序章
  • 私たちみんなが持っている~単純さと複雑さ~

上記のことを解説するにあたり、
自分に置き換えて読んでみるとこの本の本質がわかりおもしろいです。

この記事では、物語自分(あなた)をリンクさせて解説していきますので、同時に本の中身がわかってくるのではないかと思います。

それではさっそく見ていきましょう。

物語の序章

そもそも、どんなストーリーなの?』
『そこがわからないと、なにが人生の教訓なのかがわからない・・・

簡潔にまとめると、

2匹のネズミ+2人の小人が暮らす国で、迷路の中のチーズを探す物語です。

チーズを探す理由は、食料にするためと、幸せになること。

え?・・・・

こんなところです。
なにが言いたいのかまったくわかりませんよね。

更に物語の序章を見ていくとこのような感じ

ネズミと小人にはそれぞれに個性があり、それぞれのやり方で毎日、自分達の思い描く特別なチーズをみつけるため、長いこと迷路を探し求めた。
そしてようやく見つけた“ステーションC“という場所でチーズを見つける。

「 まったく、すばらしい 」
「 これだけあればずっと大丈夫だ 」

小人たちは幸せな気分になり、うまくいったことに喜び、自分達は安泰だと思った。

…こう書かれています。

これを自分に置き換えると↓

【 私たちの生活でいうところの 】

  • 自分の仕事をやり遂げ出世した。お金が貰えた!“うれしい!“
  • 探し求めていたものがようやく見つかった。“よかった。うれしい”

こんなところでしょうか。

しかし、

この物語が教えてくれる、おもしろいところはこれからです

自分のチーズが大事であればあるほど、それにしがみつきたがる

あなたは、当たり前だと思っていたものが突然なくなったとき、どうしますか?

2匹のネズミと2人の小人は、まもなくしてそれぞれの日課ができた。

2匹のネズミ

“スニッフ”“スカリー”は、毎日早起きをし、迷路へ急いだ。いつも通る同じ道で。
そして、目的地につくと、履いていた靴にひもを結んで首にかけ、いつでもすぐ履けるようにしてから、チーズにとりかかる。

2人の小人

“ヘム”“ホー”は、しばらくすると日課が変わり、少し遅く起き、ゆっくり服を着てから歩いてステーションCに向かっていた。チーズがある場所も行く道もわかっているからだ。
目的地につくと、腰を落ち着けくつろぎ、靴を脱いでからスリッパに履き替える。次第にチーズは自分たちのものだと考えるようになり、近くに引っ越しそこで社会生活を築いていった。

そこで、2人の言った格言

“チーズを手に入れれば幸せになれる”

あなたの周りにこんな方、いませんか?

“お金を手に入れたから幸せになれる”
“結婚できたから幸せになれる”
“あと2日我慢すれば嫌な上司から解放される”

しかし、

それはすべて“当たり前が続けばの話です。

チーズがいつまでもそこにあるとは限らない

2人の小人は、山のようなチーズを見せるため友達を連れてきたり、毎晩、チーズをおなか一杯に食べ、毎朝、自信満々でチーズのところへ向かっていた。やがて慢心するようになり安心しきっていった。

2匹のネズミは、日課を変えることなく、毎朝早起きして出かけ、何か前日と変わったことはないか調べ、そこから腰をおろしてチーズをかじっていた。

そんなある日

とつぜん、ステーションCからチーズがなくなった。

・お金がとつぜん無くなったらどうしますか?
・結婚してから、相手の嫌なところが気になってきたらどうしますか?
・あと2日我慢すれば休みだったはずが、急きょ出勤になってしまったらどうしますか?

当たり前だと思っていたことが、とつぜん無くなってしまったら、、、

あなたならどんな行動をしますか?

このときとった、2匹と2人の行動が違いすぎて、
きっと私たちの日常の行動や習慣の中に当てはまるのではないかと思います。

それがこちら↓

《2匹のネズミがとった行動》

  • だんだんチーズ少なくなっているのに気づいていた
  • いずれなくなるだろうと覚悟していた

彼らにとっては、問題も答えもはっきりしていた。

“ステーションCの状況が変わったのだから、自分たちも変わることにしたのだ”

スニッフは、鼻をあげて匂いをかぎうなずき。スカリーが走りだした。
首にかけていた靴をとり、走り出した。

“ 新しいチーズを探しに出かけたのである。”

《2人の小人がとった行動》

  • 叫び、大声でわめいた
  • 「なんてことだ!」「チーズがないぞ」

「チーズはどこへ消えた!?」

彼らにとって、青天の霹靂(へきれき)だった。

ヘムは何かにわめき、ホーはチーズがあるものだと思い込んでいたので、ショックで凍りついたまま立ちつくす。

彼らにとっては、苦労して手に入れた幸せ=【チーズ】なので重要だった。

ホーにとっては
チーズは安心していられることであり、いつか家族をもち居心地のいい家に住むこと。
ヘムにとっては
人の上に立つ有力者になることであり、カマンベール丘の上に邸宅をかまえること。

これからどうすればいいのか、長い時間がかかり2人が考えついたのが。

“チーズ・ステーションCをよく調べて
本当にチーズがなくなったのかどうか確かめること”

だった。

そんなことをしてもチーズは戻ってこないとも知らずに・・・

チーズ=目標


”自分のチーズが大事であればあるほど、それにしがみつきたがる”

それは、わたしたちの日常にも当たり前に潜んでいることなのかもしれない。

【合わせて読みたい】
→ 人生を変えたいひとへ【チーズはどこへ消えた?】

いかがだったでしょうか。
続編は、このブログのみなさんの評価と、Twitterで反響があり次第で決めようと思っています!

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